2011年03月12日
2011年01月04日
ブログを引っ越しました。
ブログを引っ越しました。新しいブログは、こちら(http://thik.jp/run/)です。
このブログは、最初は練習日誌やアミノバリューランニングクラブinぐんまで教わったことを書いていました。そのうちに、大会参加記なども増えてきました。
2011年になって、心機一転で移転をします。
しばらくは、このブログは残っています。でも更新はしない予定です。
今まで、ありがとうございました。宜しければ、新しいブログでもお付き合いくださいませ。
このブログは、最初は練習日誌やアミノバリューランニングクラブinぐんまで教わったことを書いていました。そのうちに、大会参加記なども増えてきました。
2011年になって、心機一転で移転をします。
しばらくは、このブログは残っています。でも更新はしない予定です。
今まで、ありがとうございました。宜しければ、新しいブログでもお付き合いくださいませ。
2010年12月31日
大晦日プチ街中マラニック
ついに2010年の最終日になりました。今日は、ゆっくりと街中を走ってきました。

群馬県庁では、明日に迫ったニューイヤー駅伝の準備中です。敷島公園の川べりで、NTT西日本のウインドブレーカーを着た人とすれ違いました。

中央大橋から利根川の上流を見ると、左に榛名山、右に子持山があります。赤城山の裾野も少し見えますね。榛名山と子持山の間は雪をかぶった苗場山でしょうか。
12月はさのマラソン(フル)を含めて185km走りました。前半は暖かかったのですが、後半は寒さが厳しくなってきました。寒いのは苦手ですが、寒さに打ち勝ってロング走やペース走をしたいと思います。
今年も色々ありましたが、無事に過ごすことができました。ありがとうございました。来年も宜しくお願いします。
群馬県庁では、明日に迫ったニューイヤー駅伝の準備中です。敷島公園の川べりで、NTT西日本のウインドブレーカーを着た人とすれ違いました。
中央大橋から利根川の上流を見ると、左に榛名山、右に子持山があります。赤城山の裾野も少し見えますね。榛名山と子持山の間は雪をかぶった苗場山でしょうか。
12月はさのマラソン(フル)を含めて185km走りました。前半は暖かかったのですが、後半は寒さが厳しくなってきました。寒いのは苦手ですが、寒さに打ち勝ってロング走やペース走をしたいと思います。
今年も色々ありましたが、無事に過ごすことができました。ありがとうございました。来年も宜しくお願いします。
2010年12月30日
関東ふれあいの道
環境省が一都六県で整備されている首都圏自然歩道「関東ふれあいの道」。
群馬県には、全部で35コースあります。埼玉から高崎、妙義、榛名、赤城を経由して、栃木県につながります(こちらに図があります)。舗装された道もありますし、山道もあります。5kmから20kmまで、距離も様々です。
地図とコースの解説が載っている本もあります(ISBN978-4-903-29707-1)。群馬県庁で売っていますが、Amazon.co.jpでは取り扱いがありませんでした。私は群馬県立図書館で借り出しました。
各コースには撮影ポイントがあり、全部のポイントで撮影すると認定証がもらえます。一都六県を走破すると、記念品もあるようです。
百名山の踏破はブームになっていますが、関東ふれあいの道の踏破も、いずれは流行るかもしれません。機会を見て歩いて(走って?)みたいです。
群馬県には、全部で35コースあります。埼玉から高崎、妙義、榛名、赤城を経由して、栃木県につながります(こちらに図があります)。舗装された道もありますし、山道もあります。5kmから20kmまで、距離も様々です。
地図とコースの解説が載っている本もあります(ISBN978-4-903-29707-1)。群馬県庁で売っていますが、Amazon.co.jpでは取り扱いがありませんでした。私は群馬県立図書館で借り出しました。
各コースには撮影ポイントがあり、全部のポイントで撮影すると認定証がもらえます。一都六県を走破すると、記念品もあるようです。
百名山の踏破はブームになっていますが、関東ふれあいの道の踏破も、いずれは流行るかもしれません。機会を見て歩いて(走って?)みたいです。
2010年12月24日
3時間走、走ってきました!
昨日は伊勢崎西部スポーツクラブが主催する3時間走に参加してきました。
気温は10度、晴天でしたが、たまに大粒の雨が降る妙な天気。更に、8mの風が吹いています。長袖Tシャツとタイツで走ろうと思っていましたが、その上にウインドブレーカー上下を着こんでのスタートとなりました。
最初は、追い風では5分台、向かい風だと6分後半でした。途中でトイレによったり、エイドで食べたりしながら走りました。心拍も145以下ですね。
2周(7km)の後、体が温まってきたのでウインドブレーカーを脱ぎます。6周目(21km)を過ぎると、ちょっとペースアップ。向かい風でも6分を確保するようにして走りました。心拍も160くらいでした。
25kmを過ぎると疲れがどっときます。結局3時間で27km(7周半)走りました。去年は2時間50分で8周を走っているので、だいぶタイムが落ちていますね。また、25kmからの疲労感も、先日のさのマラソンや、今年1月の勝田マラソンと変わっていません。
4月の長野マラソンに向けて、ロング走を中心としてスタミナをつけながら、25km以降のダレをなくしていきたいと思います。
気温は10度、晴天でしたが、たまに大粒の雨が降る妙な天気。更に、8mの風が吹いています。長袖Tシャツとタイツで走ろうと思っていましたが、その上にウインドブレーカー上下を着こんでのスタートとなりました。
最初は、追い風では5分台、向かい風だと6分後半でした。途中でトイレによったり、エイドで食べたりしながら走りました。心拍も145以下ですね。
2周(7km)の後、体が温まってきたのでウインドブレーカーを脱ぎます。6周目(21km)を過ぎると、ちょっとペースアップ。向かい風でも6分を確保するようにして走りました。心拍も160くらいでした。
25kmを過ぎると疲れがどっときます。結局3時間で27km(7周半)走りました。去年は2時間50分で8周を走っているので、だいぶタイムが落ちていますね。また、25kmからの疲労感も、先日のさのマラソンや、今年1月の勝田マラソンと変わっていません。
4月の長野マラソンに向けて、ロング走を中心としてスタミナをつけながら、25km以降のダレをなくしていきたいと思います。
2010年12月22日
明日は伊勢崎で3時間走
明日は、伊勢崎西部スポーツクラブが主催する「チャレンジ!3時間走」に参加します。
桃の木川の周囲を走るコースです。1周3.5kmなので、飽きそうなると給水所に戻ってくる感じでしょうか。
さのマラソンから、10日が経ちました。そろそろ練習を本格的に開始しようと思っています。
そのため、3時間走はロング走の位置付けにします。キロ6分半で走り、最後の30分はキロ6分に上げて終わることを考えています。
といっても、皆で走り出すとペースが上がってしまうような気もします(笑)
来春の長野マラソンに向けて、気持ちよくスタートできればと思います。
桃の木川の周囲を走るコースです。1周3.5kmなので、飽きそうなると給水所に戻ってくる感じでしょうか。
さのマラソンから、10日が経ちました。そろそろ練習を本格的に開始しようと思っています。
そのため、3時間走はロング走の位置付けにします。キロ6分半で走り、最後の30分はキロ6分に上げて終わることを考えています。
といっても、皆で走り出すとペースが上がってしまうような気もします(笑)
来春の長野マラソンに向けて、気持ちよくスタートできればと思います。
2010年12月21日
AVRCぐんま 年末マラニック
12月19日の日曜日に、アミノバリューランニングクラブin群馬の年末恒例マラニックが行われました。
マラニックは、「マラソン」と「ピクニック」を一緒にしたもので、仲間と走りながら自然や名所旧跡、地元の人とふれあいを楽しむものです。詳しくは、山西先生がお書きになった「マラニックのススメ」をご覧ください。「マラニックのススメ」のページから、立ち読みもできますので、是非!
私は、1週間前のさのマラソンから完全に回復していないことや、午後に急に用事が入ってしまったことで、車を出してエイドをすることにしました。
普通の大会では、エイドや給水所は大会開始から終了の間、固定した場所にあります。ですが、マラニックでは皆で一緒に走ります。
そのため、今回はエイド班が先回りしてエイド設営→ランナー到着→ランナー出発→エイド撤収、を繰り返すこととしました。
エイドを4-5km毎に設置したので、キロ7分のペースで走ると、30分おきにエイドに到着することになります。
エイドでは、水や暖かいお茶、バナナ、チョコ、梅干などを置きました。10km過ぎのエイドでは、トン汁もあります! 準備をしてくれたSさん、ありがとうございます。 また、りんごやアポロチョコなど、参加者から提供いただいたものもあります。ありがとう!
ゴールとなる吉岡町のリバートピア吉岡に一旦集合します。ここから八木原駅までラン。そこから電車で小野上温泉駅に移動です。
小野上温泉は、日帰り温泉施設です。既に車が沢山来ています。ここで直接来た人と合流して、総勢20人あまりの参加者が揃いました。早速足湯に浸かる人も! 肌触りがすごく良い温泉でした。
軽く準備体操をして、マラニックスタート!
全員のスタートを見届けて、エイドに先回りします。最初のエイドは箱島湧水です。県道からは、車でしんどいような激登りが1km弱あります。
テーブルを広げて、幟旗を立てて、ポットなどの準備をしていると、あっという間に先頭が来ました!元気よく走ってきます。
箱島湧水は、環境省の名水百選に選ばれており、大きなポリタンクを持って水を汲みに来る人もいます。箱島湧水は、ホタルの名所でもあります。きれいな水なので、ホタルが住み着くのでしょうね。
マイカップを持って走るのも、このマラニックの特徴です。コップに名前を書いて、再利用します。エコですね。
エイドには10分くらい滞在したでしょうか。その後、元気に急坂を下っていきました。エイドを早急に片付けて、車で次のエイドに先回りします。
次のエイドは、祖母島公園です。ゲートボールをしている人が沢山。道は下り基調で、天気は快晴。風も無くとても走りやすい気候でした。ここは、渋川市の「リバーサイドスポーツライン」の一部となっています。
ここから、曲がり角を誘導する班と、先回りしてトン汁を仕込む班に別れました。
そして、次は金島の公園でエイドです。トン汁の温めが間に合わないというアクシデントもありましたが、寄り道して時間をつぶしてくれて何とかなりました。近くの金島温泉「富貴の湯」では、飲泉もできたようです。また、地元の女の子とお母さんが途中から一緒に走ってくれたという嬉しいエピソードもありました。
昼食の予定地である「道の駅こもち」までは、県道と国道を走ります。最後にアップダウンがありますが、無事に到着。でも、トン汁のお陰で、お腹が一杯の人が多かったですね。たい焼きを食べたりしていました。ここから、山西先生も合流です。
白井宿の旧道をゆっくり走り、大正橋に向かいます。午後2時を過ぎて、少し南風が出てきました。ここからはサイクリングロードでゴールまで一直線。途中でエイドも計画していましたが、皆さんノンストップで走っていきました。実は、エイドのネタも切れかかっていたので、丁度良かったです。
ゴールは、道の駅よしおか温泉。スタートの小野上温泉と同様の日帰り温泉施設です。道の駅としても登録されています。足湯もありました。
3時半には、皆が無事にゴール。疲れた体を温泉で癒したようです。
その後は懇親会。1年間、お世話になりました。ありがとうございました。また来年も宜しくお願いします。
マラニックは、「マラソン」と「ピクニック」を一緒にしたもので、仲間と走りながら自然や名所旧跡、地元の人とふれあいを楽しむものです。詳しくは、山西先生がお書きになった「マラニックのススメ」をご覧ください。「マラニックのススメ」のページから、立ち読みもできますので、是非!
私は、1週間前のさのマラソンから完全に回復していないことや、午後に急に用事が入ってしまったことで、車を出してエイドをすることにしました。
普通の大会では、エイドや給水所は大会開始から終了の間、固定した場所にあります。ですが、マラニックでは皆で一緒に走ります。
そのため、今回はエイド班が先回りしてエイド設営→ランナー到着→ランナー出発→エイド撤収、を繰り返すこととしました。
エイドを4-5km毎に設置したので、キロ7分のペースで走ると、30分おきにエイドに到着することになります。
エイドでは、水や暖かいお茶、バナナ、チョコ、梅干などを置きました。10km過ぎのエイドでは、トン汁もあります! 準備をしてくれたSさん、ありがとうございます。 また、りんごやアポロチョコなど、参加者から提供いただいたものもあります。ありがとう!
ゴールとなる吉岡町のリバートピア吉岡に一旦集合します。ここから八木原駅までラン。そこから電車で小野上温泉駅に移動です。
小野上温泉は、日帰り温泉施設です。既に車が沢山来ています。ここで直接来た人と合流して、総勢20人あまりの参加者が揃いました。早速足湯に浸かる人も! 肌触りがすごく良い温泉でした。
軽く準備体操をして、マラニックスタート!
全員のスタートを見届けて、エイドに先回りします。最初のエイドは箱島湧水です。県道からは、車でしんどいような激登りが1km弱あります。
テーブルを広げて、幟旗を立てて、ポットなどの準備をしていると、あっという間に先頭が来ました!元気よく走ってきます。
箱島湧水は、環境省の名水百選に選ばれており、大きなポリタンクを持って水を汲みに来る人もいます。箱島湧水は、ホタルの名所でもあります。きれいな水なので、ホタルが住み着くのでしょうね。
マイカップを持って走るのも、このマラニックの特徴です。コップに名前を書いて、再利用します。エコですね。
エイドには10分くらい滞在したでしょうか。その後、元気に急坂を下っていきました。エイドを早急に片付けて、車で次のエイドに先回りします。
次のエイドは、祖母島公園です。ゲートボールをしている人が沢山。道は下り基調で、天気は快晴。風も無くとても走りやすい気候でした。ここは、渋川市の「リバーサイドスポーツライン」の一部となっています。
ここから、曲がり角を誘導する班と、先回りしてトン汁を仕込む班に別れました。
そして、次は金島の公園でエイドです。トン汁の温めが間に合わないというアクシデントもありましたが、寄り道して時間をつぶしてくれて何とかなりました。近くの金島温泉「富貴の湯」では、飲泉もできたようです。また、地元の女の子とお母さんが途中から一緒に走ってくれたという嬉しいエピソードもありました。
昼食の予定地である「道の駅こもち」までは、県道と国道を走ります。最後にアップダウンがありますが、無事に到着。でも、トン汁のお陰で、お腹が一杯の人が多かったですね。たい焼きを食べたりしていました。ここから、山西先生も合流です。
白井宿の旧道をゆっくり走り、大正橋に向かいます。午後2時を過ぎて、少し南風が出てきました。ここからはサイクリングロードでゴールまで一直線。途中でエイドも計画していましたが、皆さんノンストップで走っていきました。実は、エイドのネタも切れかかっていたので、丁度良かったです。
ゴールは、道の駅よしおか温泉。スタートの小野上温泉と同様の日帰り温泉施設です。道の駅としても登録されています。足湯もありました。
3時半には、皆が無事にゴール。疲れた体を温泉で癒したようです。
その後は懇親会。1年間、お世話になりました。ありがとうございました。また来年も宜しくお願いします。
2010年12月17日
靴に穴が!(GT−2130 2年もの)
2年くらい履いているGT−2130 NEW YORK
。ゆっくりジョグや散歩の時に使っています。少しペースを上げると、踵が浮くような感じがするのですが、履きやすく、また足をサポートしてくれるので安心できる靴です。
(「アシックスGT-2130(ジョギングシューズ)」や「久しぶりにGT-2130」に、当時のことを書いてあります)
また、色が黒でスーツにも違和感が無いため、たまに通勤の時にも履いていました。
もう、1000km位使ったでしょうか。ついに、右足の小指側に穴が開きそうです。履くと、靴下が外から見えます。靴底はそれほど減っていないのですが。

黒いランニングシューズは、あまり無いのです。アシックスのNYシリーズは、もう3代も進んでいて、GT−2160
になっています。
お店に行って、試し履きしてみようかな。
(「アシックスGT-2130(ジョギングシューズ)」や「久しぶりにGT-2130」に、当時のことを書いてあります)
また、色が黒でスーツにも違和感が無いため、たまに通勤の時にも履いていました。
もう、1000km位使ったでしょうか。ついに、右足の小指側に穴が開きそうです。履くと、靴下が外から見えます。靴底はそれほど減っていないのですが。

黒いランニングシューズは、あまり無いのです。アシックスのNYシリーズは、もう3代も進んでいて、GT−2160
お店に行って、試し履きしてみようかな。
2010年12月16日
2010さのマラソン レポート
さのマラソン、完走!、さのマラソンの反省、2010さのマラソンのコツ(まとめ) と続いた「2010さのマラソン」シリーズ。当日の様子を書き綴りました。これでラストです。でも長いです。
★スタートまで
朝食はパン2枚。高速を使って約1時間で7:40に会場に到着した。この時点で、P1の舗装駐車場はほぼ一杯だった。受付は体育館にて。8時からと書いてあったが、15分前でも受付していた。

スタートとなる陸上競技場までは、体育館から更に2,3分歩く。まだ場所取りをしている人も少なく、広々としていた。

体育館で受付を済ませて、車に戻って着替え。1時間前にバナナとおにぎり1個を食べた。登りはキロ5分半、下りはキロ5分20秒のペースで行くことに決め、右手内側にマジックで書く。後半落ちることなく、ほぼイーブンで行くことが今日の目標。また、このペースなら、自己記録を更新できる。
ウインドブレーカーを着て、スポーツ店の出店などを冷やかしながら陸上競技場へ向かう。ストレッチをしっかりした後、トラック半周だけジョグ。キロ5分半で走るので、アップは要らないだろう。
30分前にアミノバリューの顆粒を、少量のアミノバリューを使って飲む。ウインドブレーカーをデイパックに入れて預け、トラックに設けられたスタートラインに向かう。
ウェアは、ランナーズのハーフジップTシャツに、アームウォーマーと手袋。下はCW-Xのスタビライクス(ロング)に、ランパン。CW-Xの5本指靴下とBrooks(ブルックス)トランス8の靴。
給水所にバナナがあるようだが、念のためカーボショッツとザバスのピットインリキッドを持った。
10分前にスタートラインに並ぶ。2000人の大会だが、それほど混雑はしていない。適当なところにもぐりこむ。天気は快晴。風も無く穏やかな日だ。
★スタートから15km:だらだら登り
スターターの手が上がるのがよく見える。パン!と鳴った。スタートラインを通過するまで1分も掛からない。金曜日、土曜日と完全にランオフだったので、久しぶりに走る。トラックから大きな道に出るのに何回か90度ターンをするが、それほど混んでいない。
1kmを通過して6分ちょっと。スタートロスを考えても、良いペースだ。
5kmまでは1kmごとに標識があり、都度ペース確認ができてありがたい。5km以降は5km毎、そして残り5kmからは1km毎にカウントダウンしていく。
最初は道路を閉鎖しており、2車線全面を使って走る。その後に細い道を通り、また2車線の道に戻るが、この時は1車線通行になっていた。でも走りにくいとは感じない。参加人数が丁度よいのだろう。2000人の定員は、この辺りが要因なのだろう。
快晴で、アームウォーマーと手袋は暑い。といっても両方を入れるポケットが無いので、そのまま。でも給水の時は手袋を外さないとコップが取れないのが不便。
10kmの給水所でバナナを取った。皮を剥いてあって食べやすいが、手がべたつく。給水所では、スポンジ→水→アミノバリュー→バナナ、チョコなどという順序で並んでいる。統一されていて、また頭上に表示もあり、わかりやすい。
10km通過時:目標は56分、実際は53分39秒。2分21秒の貯金。
10km過ぎから、左足のつま先が当たるような感覚がある。甲をしっかり締めたはずなのに。でもしばらくすると問題なくなった。走り終わった後もダメージが無かったのだが、あの違和感は何だったのだろう?
ちなみに、右足第3指の爪が取れかかっており、絆創膏を貼って走ったが問題なし。爪が取れかかっていた原因は、多分四万十ウルトラだと思われる。
2車線の道が山沿いを通るようになり日陰に入ると、少し肌寒くなる。手袋+アームウォーマーが丁度よい。
途中で川を渡り、対岸を走る。ずっと先のランナーを見ると、コースは登りだとわかるのだが、走っていても登りが負担にならない。序盤で、かつ勾配が非常に緩やかなためだろう。
★15kmから25km:下ります
15kmを過ぎ、蛍橋を渡って下りはじめる。車線の反対側だが、地元の太鼓の応援が嬉しい。登りと同様、下っていることを余り意識できないが、快調に走れる。20kmの給水では、ついに立ち止まってバナナの皮を剥いて食べる。「給水所」というより、「エイド」というほうが相応しいかも。でも、走りだせばまだキロ5分前半で走れる。
20km通過時:目標は1時間50分、実際は1時間47分11秒。2分49秒の貯金。
★25kmから33km:ほぼ平坦から再び登り
25km付近で来た道と別れる。まだ下っているはずだが、平坦から登りに感じた。25kmの壁なのだろうか?
27kmで予想外の給水所があり、少し休む。その先は橋を渡ってサイクリングロードへ。途中の中学校の裏で、鳴り物での応援を受ける。ありがと〜。このあたりで足が疲れてきて、30kmの給水所では立ち止まってバナナとアミノバリューを飲む。時計を見ると、30kmの予定時間より3分の余裕があると思ったが、実は30km地点は給水所の先だった。30km通過での余裕が1分!25kmまでは3分あったはずなので、急にペースダウンしたことになる。やばい!と思うが、足が動かない。
30km通過時:目標は2時間44分、実際は2時間42分43秒。1分17秒の貯金(減ってきた!!)
30km地点から、再び2車線の道になる。小学校から応援をもらったのもこの辺り。疲れていて、かつ道路を横断する必要があるのだが、交通量が少ないことに救われた。コースは川から大きく外れてきたが、右折して橋を渡った。
★33kmからゴールまで:下り、のはず
ここから先は下りのはずだが、足が前に出ないし、腰が落ちているのが判る。フォームを修正しようとするが、腰が伸びない。とりあえず走るしかない。35kmの給水所では、バナナを口実にして1分以上立ち止まる。気合を入れないと走り出せなくなってきた。
「あと5km」の看板が見えてきた。心拍は160を超えているが、でも足が出ない。この辺りから細い道となり、両脇に民家が並ぶ。応援をもらうたびに、疲れて返事はできないもののパワーをもらう。
国道を越えると、「あと3km」。両側に長い列を作っている車に感謝しながら、右に折れる。路地を抜けて、「あと2km」。
あと10分ちょっとだと思うが、最後に一番急な坂が!ほんの100mなのだが、キツイ!何とか歩かずに走りきると、ゴールの競技場が見えてきた。ここで、「あと1km」。坂を下り、競技場に入る。

最後はトラックを1周する。この時点で時計が3時間50分過ぎ。目標はクリアできなかったが、パーソナルベスト(ネット)が、たしか3時間52分だったか、53分だったかと思い出し、更新という欲が出る。
しかし、スピードが上がらない。最後の400mがとても長く感じる。結局、3時間54分弱でゴール。目標が3時間50分だったので、4分弱の遅れだった。
★ゴールしてから:ありがとう、みなさま。
すぐに、中学生のボランティアが缶入りのポカリスエットをくれた。別のボランティアが「お疲れ様でした!チップを外しますので座ってください」と声を掛けてくれた。まだチップを外す力は残っていたので、ふらふらと座ると、慣れた手つきで靴からチップを外してくれた。「ありがとう」という言葉しか出なかった。
結局バナナとレモンの補給だけで走りきった。念のため持っていたカーボショッツは、使わずじまいだった。その代わり給水所で立ち止まってバナナを食べていた。
記録証は待ち時間ゼロですぐに印刷してくれた。そのまま、芝生に座り込み、靴を脱いでストレッチ。と、左足のふくらはぎが攣った!なかなか立ち上がれず、また立ち上がった後も屈伸ができない状態に。しばらく座り込んでいた。フィールドのエリアは空いていて助かった。
フィールドから戻るためにはトラックを横断するが、係員が誘導してくれて混雑は避けられた。同じ競技場レイアウトとなっているぐんま県民マラソンでも、誘導は必要だと思う。
くつろいでいたら、寒くなってきた。午後2時を過ぎて、Tシャツでは寒いのかもしれない。待ち時間ゼロで荷物を受け取り、ウインドブレーカーを着込んだ。

少し並んで無料のトン汁をゲット。引換券が必要だが、券をなくしてしまったり置いてきたりする人もいるので、ゼッケンなどに付けておいてくれると助かる。
地元のお店が出展している。冷やかしながら歩く。佐野ラーメンの屋台があったが、混んでいて諦めた。

「さのラーメンマップ」をもらい、帰り道にあったお店に寄ったが、昼の営業と夜の営業の間の休みに引っかかってしまい、残念。佐野ラーメンは次回にすることにして、車で帰宅。渋川にある「ばんどうの湯」という2時間300円の日帰り温泉にゆっくりつかり、疲れを落とした。
翌日は太もも前側と左ひざに違和感があった。太ももの筋肉痛は3日経っても続いているが、膝はすぐに消えた。でも膝に違和感があったのは初めて。腰が落ちていて膝に負担が掛かったのが原因かもしれない。
本来は30〜35km走のつもりだったが、急遽2週間前に本気で走ることにした割には何とかなったなあ、と思う。まじめにロング走やペース走に取り組めば、3時間半切りも夢では無さそうだ。
おわり。
★スタートまで
朝食はパン2枚。高速を使って約1時間で7:40に会場に到着した。この時点で、P1の舗装駐車場はほぼ一杯だった。受付は体育館にて。8時からと書いてあったが、15分前でも受付していた。

スタートとなる陸上競技場までは、体育館から更に2,3分歩く。まだ場所取りをしている人も少なく、広々としていた。

体育館で受付を済ませて、車に戻って着替え。1時間前にバナナとおにぎり1個を食べた。登りはキロ5分半、下りはキロ5分20秒のペースで行くことに決め、右手内側にマジックで書く。後半落ちることなく、ほぼイーブンで行くことが今日の目標。また、このペースなら、自己記録を更新できる。
ウインドブレーカーを着て、スポーツ店の出店などを冷やかしながら陸上競技場へ向かう。ストレッチをしっかりした後、トラック半周だけジョグ。キロ5分半で走るので、アップは要らないだろう。
30分前にアミノバリューの顆粒を、少量のアミノバリューを使って飲む。ウインドブレーカーをデイパックに入れて預け、トラックに設けられたスタートラインに向かう。
ウェアは、ランナーズのハーフジップTシャツに、アームウォーマーと手袋。下はCW-Xのスタビライクス(ロング)に、ランパン。CW-Xの5本指靴下とBrooks(ブルックス)トランス8の靴。
給水所にバナナがあるようだが、念のためカーボショッツとザバスのピットインリキッドを持った。
10分前にスタートラインに並ぶ。2000人の大会だが、それほど混雑はしていない。適当なところにもぐりこむ。天気は快晴。風も無く穏やかな日だ。
★スタートから15km:だらだら登り
スターターの手が上がるのがよく見える。パン!と鳴った。スタートラインを通過するまで1分も掛からない。金曜日、土曜日と完全にランオフだったので、久しぶりに走る。トラックから大きな道に出るのに何回か90度ターンをするが、それほど混んでいない。
1kmを通過して6分ちょっと。スタートロスを考えても、良いペースだ。
5kmまでは1kmごとに標識があり、都度ペース確認ができてありがたい。5km以降は5km毎、そして残り5kmからは1km毎にカウントダウンしていく。
最初は道路を閉鎖しており、2車線全面を使って走る。その後に細い道を通り、また2車線の道に戻るが、この時は1車線通行になっていた。でも走りにくいとは感じない。参加人数が丁度よいのだろう。2000人の定員は、この辺りが要因なのだろう。
快晴で、アームウォーマーと手袋は暑い。といっても両方を入れるポケットが無いので、そのまま。でも給水の時は手袋を外さないとコップが取れないのが不便。
10kmの給水所でバナナを取った。皮を剥いてあって食べやすいが、手がべたつく。給水所では、スポンジ→水→アミノバリュー→バナナ、チョコなどという順序で並んでいる。統一されていて、また頭上に表示もあり、わかりやすい。
10km通過時:目標は56分、実際は53分39秒。2分21秒の貯金。
10km過ぎから、左足のつま先が当たるような感覚がある。甲をしっかり締めたはずなのに。でもしばらくすると問題なくなった。走り終わった後もダメージが無かったのだが、あの違和感は何だったのだろう?
ちなみに、右足第3指の爪が取れかかっており、絆創膏を貼って走ったが問題なし。爪が取れかかっていた原因は、多分四万十ウルトラだと思われる。
2車線の道が山沿いを通るようになり日陰に入ると、少し肌寒くなる。手袋+アームウォーマーが丁度よい。
途中で川を渡り、対岸を走る。ずっと先のランナーを見ると、コースは登りだとわかるのだが、走っていても登りが負担にならない。序盤で、かつ勾配が非常に緩やかなためだろう。
★15kmから25km:下ります
15kmを過ぎ、蛍橋を渡って下りはじめる。車線の反対側だが、地元の太鼓の応援が嬉しい。登りと同様、下っていることを余り意識できないが、快調に走れる。20kmの給水では、ついに立ち止まってバナナの皮を剥いて食べる。「給水所」というより、「エイド」というほうが相応しいかも。でも、走りだせばまだキロ5分前半で走れる。
20km通過時:目標は1時間50分、実際は1時間47分11秒。2分49秒の貯金。
★25kmから33km:ほぼ平坦から再び登り
25km付近で来た道と別れる。まだ下っているはずだが、平坦から登りに感じた。25kmの壁なのだろうか?
27kmで予想外の給水所があり、少し休む。その先は橋を渡ってサイクリングロードへ。途中の中学校の裏で、鳴り物での応援を受ける。ありがと〜。このあたりで足が疲れてきて、30kmの給水所では立ち止まってバナナとアミノバリューを飲む。時計を見ると、30kmの予定時間より3分の余裕があると思ったが、実は30km地点は給水所の先だった。30km通過での余裕が1分!25kmまでは3分あったはずなので、急にペースダウンしたことになる。やばい!と思うが、足が動かない。
30km通過時:目標は2時間44分、実際は2時間42分43秒。1分17秒の貯金(減ってきた!!)
30km地点から、再び2車線の道になる。小学校から応援をもらったのもこの辺り。疲れていて、かつ道路を横断する必要があるのだが、交通量が少ないことに救われた。コースは川から大きく外れてきたが、右折して橋を渡った。
★33kmからゴールまで:下り、のはず
ここから先は下りのはずだが、足が前に出ないし、腰が落ちているのが判る。フォームを修正しようとするが、腰が伸びない。とりあえず走るしかない。35kmの給水所では、バナナを口実にして1分以上立ち止まる。気合を入れないと走り出せなくなってきた。
「あと5km」の看板が見えてきた。心拍は160を超えているが、でも足が出ない。この辺りから細い道となり、両脇に民家が並ぶ。応援をもらうたびに、疲れて返事はできないもののパワーをもらう。
国道を越えると、「あと3km」。両側に長い列を作っている車に感謝しながら、右に折れる。路地を抜けて、「あと2km」。
あと10分ちょっとだと思うが、最後に一番急な坂が!ほんの100mなのだが、キツイ!何とか歩かずに走りきると、ゴールの競技場が見えてきた。ここで、「あと1km」。坂を下り、競技場に入る。

最後はトラックを1周する。この時点で時計が3時間50分過ぎ。目標はクリアできなかったが、パーソナルベスト(ネット)が、たしか3時間52分だったか、53分だったかと思い出し、更新という欲が出る。
しかし、スピードが上がらない。最後の400mがとても長く感じる。結局、3時間54分弱でゴール。目標が3時間50分だったので、4分弱の遅れだった。
★ゴールしてから:ありがとう、みなさま。
すぐに、中学生のボランティアが缶入りのポカリスエットをくれた。別のボランティアが「お疲れ様でした!チップを外しますので座ってください」と声を掛けてくれた。まだチップを外す力は残っていたので、ふらふらと座ると、慣れた手つきで靴からチップを外してくれた。「ありがとう」という言葉しか出なかった。
結局バナナとレモンの補給だけで走りきった。念のため持っていたカーボショッツは、使わずじまいだった。その代わり給水所で立ち止まってバナナを食べていた。
記録証は待ち時間ゼロですぐに印刷してくれた。そのまま、芝生に座り込み、靴を脱いでストレッチ。と、左足のふくらはぎが攣った!なかなか立ち上がれず、また立ち上がった後も屈伸ができない状態に。しばらく座り込んでいた。フィールドのエリアは空いていて助かった。
フィールドから戻るためにはトラックを横断するが、係員が誘導してくれて混雑は避けられた。同じ競技場レイアウトとなっているぐんま県民マラソンでも、誘導は必要だと思う。
くつろいでいたら、寒くなってきた。午後2時を過ぎて、Tシャツでは寒いのかもしれない。待ち時間ゼロで荷物を受け取り、ウインドブレーカーを着込んだ。

少し並んで無料のトン汁をゲット。引換券が必要だが、券をなくしてしまったり置いてきたりする人もいるので、ゼッケンなどに付けておいてくれると助かる。
地元のお店が出展している。冷やかしながら歩く。佐野ラーメンの屋台があったが、混んでいて諦めた。

「さのラーメンマップ」をもらい、帰り道にあったお店に寄ったが、昼の営業と夜の営業の間の休みに引っかかってしまい、残念。佐野ラーメンは次回にすることにして、車で帰宅。渋川にある「ばんどうの湯」という2時間300円の日帰り温泉にゆっくりつかり、疲れを落とした。
翌日は太もも前側と左ひざに違和感があった。太ももの筋肉痛は3日経っても続いているが、膝はすぐに消えた。でも膝に違和感があったのは初めて。腰が落ちていて膝に負担が掛かったのが原因かもしれない。
本来は30〜35km走のつもりだったが、急遽2週間前に本気で走ることにした割には何とかなったなあ、と思う。まじめにロング走やペース走に取り組めば、3時間半切りも夢では無さそうだ。
おわり。
