2009年10月10日

フットポッドの校正と、靴の感触の確かめ

今日のランは、2つの目的がありました。

ひとつの目的は、修理に出してモジュール交換となってから校正をしていなかったフットポッドの距離あわせです。ポラールの心拍計「RS-200sd」とペアとなるフットポッド「S1」は、正確な距離を出すためには、実際の靴に装着して校正が必要です。

修理後にすぐ校正しようと思っていたのですが、正確な距離がわかる適当な場所が無かったし、おおよそ合っているように思えたので放置していたのでした。

でも、そろそろ本気レースが始まるため、今日はアミノバリューの練習に使う群馬大学のトラックまで出かけました。トラックの一番内側のコースの1周はぴったり400mなので、これで校正ができます。群馬大学さん、ありがとう!


もうひとつの目的は、短距離レース用の靴であるサッカニーのSAM2007(Fastwitch 3)での試走。来月のぐんま県民マラソンをどの靴で走るかを決めるためです。

SauconyのSAM 2007は軽くてとても走りやすいです。パンパンという路面からの反発力をとても感じます。また、、前足部の底に穴が開いていてとても涼しいです。
一方、反発力があるということはクッション性は少ない、ということになります。ブルックスのトランス8やアシックスのGT-2130に比べて、クッションは硬く、足に負担がかかります。

日記を見たら、最後にサッカニー Fastwitchを使ったのは、今年の春の箕郷での5kmレースでした。キロ4分50で走っていますね。短距離ならば最高の靴なのですが、長距離になると足の疲れが大きくなり、今の私にはレベルが高すぎてしまいます。21km強の距離に私の足が耐えられるかどうか、のテストです。

*   *   *

まずはフットポッドの校正のため、トラック2周半(1km)をレースペース(のつもり)で走ります。補正係数が1.020だったので、今迄2%分だけ距離が長め(ペースが速め)に出ていたことになります。

その後、ポラールの心拍計 RS200の"Ownzone"の機能を使って癒しの道を2周。
Ownzoneは、有酸素運動に最適な心拍数のレンジを自動的に算出してくれる機能です。ゆっくり歩きから速めのランまで順に心拍数を上げていく間で、算出してくれるはずなのですが、今回はうまく行かず、前回の算出値(128-149)での走りとなりました。

トラックは快調に走れたのですが、チップが敷かれた癒しの道はふかふかで、道からの反動が来ない分だけ疲れます。それでも何とか2周を5分50ペースで走りました。

給水して、再びトラックを走っているとアミノバリューランニングクラブIN群馬のKさんなどが癒しの道を走っていました。少し一緒に走らせて頂いて、その後は利根川サイクリングロードへ。先週と同じ道ですね。

上毛大橋の登りはきついのですが、きれいに晴れていて眺めは抜群です。赤城山や榛名山、子持山がきれいに見えます。

吉岡町の先まで走って折り返してきて、今日は終了です。

ランの最後では、足の裏が疲れた感覚がありました。足のアーチが、疲れて落ちてきたためでしょう。いつもの厚底のランニングシューズだと、アーチの落ちをサポートしてくれるのでしょうが、今日は軽量化したSAM 2007。アーチの落ちを直接感じました。でも、キロ5分前半という良いペースで、心拍数も140前後と良い値で走りきることができました。


県民マラソンのハーフで完全燃焼するならサッカニーを選ぶのでしょうが、今年の最大の目標は、県民マラソンから3週間後のつくばマラソンでのサブ4です。県民マラソンは大事を取って、昨年と同様にブルックスのトランス8にすることにしようと思います。


今日のランは、合計18km。1時間50分くらいでした。気温は20度弱で風邪も無く、非常に気持ちよく走りきることができました。





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posted by たっき at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ・心拍計