2010年01月25日

勝田マラソンの天気

ひたちなか市の週間天気が発表になりました。
勝田マラソン当日は、最高気温9度、最低気温-2度、晴れ時々曇の予報です。スタートが11時なので、走り出しは7,8度でしょうか。

それほど寒くなさそうで、助かりました。そろそろ持っていくものをリストアップしていきたいと思います。


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posted by たっき at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

勝田マラソン前のスピード走

勝田マラソンが来週に迫ってきました。今までは距離を重視して走ってきましたが、先週末はスピード走をしました。

また、本番に向けたテストということで、サッカニーのSAM20007(Saucony Grid Fastwitch 3)とレース用手袋で走りました。

サッカニーのシューズは、いつも履いているミズノのウェーブライダー12や、つくばマラソンのフルで使ってサブ4に貢献したブルックスのトランス8に比べてとても軽いのですが、衝撃吸収力が弱く、路面からの反発がダイレクトに伝わってきます。そのため長時間履くと疲れるので、今まではハーフマラソンまでしか使ったことが有りませんでした。

レース用手袋は、気温が低い時に手が凍えないかを確認するためです。

家を出ると、風が強くてTシャツ+ウインドブレーカーでは寒く感じます。そのため、一旦戻って本番同様にワセリンをお腹に塗りました。これでだいぶ違います。

本来は本番ペースよりやや遅めで良いらしいのですが、先週読んだスピードトレーニングでタイムが伸びる」に影響されて、気持ちよく、そして少しきつく感じられるペースで走りました。


いつものように群馬は北西の風。北向きの往復コースだと、最初は向かい風になります。ペースは6分弱。7キロ半走って折り返すと追い風です。ペースを気にせずに走っていましたが、後から確認すると5分半ペースでした。最後は4分台になっていました。心拍数は、前半が150弱、後半は155程度でした。最後は170近辺まで上がっていいます。今まではゆっくり走っていたので、久しぶりの疲労感です。でも、1時間半程度だったので、回復も早かったです。

今回の練習で色々とわかってきました。
  • 右足は重心の真下に着地している感じがします。でも着地時の衝撃は左足より大きく感じます。
  • 逆に左足は重心の真下より先に着地していますが、衝撃は少なく感じます。
  • サッカニーは軽いが衝撃が直接伝わってきます。5分半ペースなら何とかなりますが、5分はきつそうです。
  • 手袋は風が無ければ問題ないけれど、風が出てくると2枚重ねにした方がよさそうです


勝田マラソンは、サッカニーでフルの距離を走る「練習」をしてみようか、と思っています。



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posted by たっき at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ・自主練

2010年01月22日

本の紹介:スピードトレーニングでタイムが伸びる

「弘山晴美のマラソン術」という副題がついているとおり、トラック競技からマラソンまでこなした弘山さんの練習方法や考え方のエッセンスがわかる本。著者は資生堂の監督であり、また弘山晴美さんのご主人でもある弘山勉さんです。

ビルドアップやインターバルでスピードを獲得し、それを元にペース走でスタミナを蓄える、という考え方です。そして、スピード練習の基礎として、筋トレや坂道トレーニングなどを挙げています。

トップアスリートは42.195kmは走りきれて当たり前なので、スピードのトレーニングがメインになるのでしょうね。そして、そのスピードでどこまで押していけるかが勝負になるのでしょう。
「走り込みでスタミナをつけた上に、スピードトレーニングを行って記録向上をするのではない」「スピードトレーニングはランナーのベースであり、マラソンの基本」
と明記しています。また、LSDはお二人ともやらないそうです。最近の(初心者)市民ランナー向けの本では、LSDに重きを置いているのが多いですが、それらとは一線を画した本です。

一例として、インターバルのタイムの設定が書いてありました。3時間半だと
  • 1000m 4分45秒、インターバル200m 80秒
  • (レペ)1000m 4分30秒、インターバル200m 100秒
だそうです。

ただ、本書にも書かれているように、練習の仕方は一つではないし、このような練習ができるのは弘山さんが中学時代から基礎トレーニングを積んできたからだそうです。

LSDから入る本しか読んでいなかったので、本書のような考えに触れられたことは良かったと思います。いろんな考えがあるので、自分にあったトレーニング方法を見つけたいですね。

尚、本書には、フォーム改善のためのドリルや、ダンベルを使った体操、筋トレの方法など、スピード重視のトレーニングを取り入れるかどうかを問わず参考になることも沢山あります。また、食事や睡眠の重要性にもページを割いています。そして、時間を効率的に使うためにも、だらだらとゆっくり走るのではなく、スピードトレーニングが有効と言っています。

弘山さんの写真も沢山有ります。やはり、きれいなフォームですね。



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posted by たっき at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介

2010年01月20日

フットポッドの電池寿命は36時間!

昨日、ポラールの心拍計RS200sdのS1フットポッドの電池が、やっと(笑)無くなりました。累積で36時間動きました!!

カタログには、平均20時間と書いてありますので、2倍近く持ったことになりますね。

そして、安物の電池の時には、「電池切れの前に、赤く高速点滅する」というサインも無く突然使えなくなりましたが、今回はしっかり赤く光りました。なので、交換時期も一目瞭然でした。

やはり、100均の安物の電池ではなく、しっかりした電池を使えば安心して使えますね。

関連記事:
 フットポッドにはエボルタ乾電池!
 http://jogging.sblo.jp/article/34207908.html



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posted by たっき at 06:44 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ・心拍計

2010年01月19日

勝田マラソンのウェアをどうする?

勝田マラソンまで、あと2週間を切りました。
天気予報のサイトを見ていると、群馬(前橋)茨城(水戸)は似ていますね。ということは、気温はかなり低いことを覚悟する必要が有ります。

ボトムスは、CW-X スタビライクスの上にランパンを重ね履きするので決まり!ですが、問題は上です。

スタートの時に雨で、気温が7,8度だったつくばマラソンではTシャツとアームウォーマーにポンチョで参加しました。サブ4のペースで走って、これで寒くも無く暑くも無く、といった感じでした。

勝田マラソンは11:00のスタートとは言え、もっと気温が低いかもしれません。長袖シャツにTシャツを重ね着するか、長袖だけにするか、または薄いウインドブレーカーを着るか、悩みます。
現地で天気を肌で感じて、決めることになるでしょうね。荷物が増えそうです。


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posted by たっき at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

寒さが緩む

今日は少し寒さが緩みました。

いつもは肌に刺すような風も、今日は吹き抜ける感じがしました。そのためか、いつもよりペースアップ。走っていると、色々な感覚が鋭くなるような気がします。

天気予報によると、明日はもっと暖かくなるそうです。久しぶりにウインドブレーカーを脱いで走ることが出来るでしょうか。





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posted by たっき at 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月18日

本の紹介:決定版 100kmウルトラマラソン

ご本人もランニングをされている、夜久 弘さんの本。2部構成で、1部は著者が丹後100kmウルトラマラソンを走ったときのドキュメンタリーで、2部はウルトラマラソンランナー8人の「想い」と練習法が記されている。最後に、2001年末でのウルトラマラソン大会の一覧もある。


まえがきにあった、
「競技としてランニングを続けてきたランナーは、競技生活の終わりにウルトラマラソンを走ることを義務付ける」
という著者の「奇妙なアイデア」はとても面白い。それは、タイムという結果のみを追求する競技とは対極のものとしてウルトラマラソンを捉えているのだろう。

実際、2部に登場するランナーは、ウルトラマラソンをハーフやフルの延長として考えている人は少なく、全く別のスポーツとして考えているように見えた。

また、本書に登場するランナーは、練習方法もまちまちであり、全く練習しない代わりに大会に沢山出る人もいるし、月間4-500kmを走る人もいる。

ウルトラマラソンにはHow toが無いのかもしれない。そして、自分にあったスタイルを探すことから、ウルトラマラソンの醍醐味は始まっているのかもしれない。

リタイヤしてもいいから、ウルトラマラソンのスタートラインに立ってみたい、と本書を読んで思った。






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posted by たっき at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介

タニタの脈拍計を買った

いつも、起床の時に心拍数を測っています。この時の値(安静時心拍)には、疲れ具合が現れます。私の場合、普段は45くらいですが、きつい運動をした翌日は、50以上になります。二日酔いでも高くなります(笑)

安静時心拍は、ランニングのときに使うポラールの心拍計で測っても良いのですが、いちいち胸のベルトを巻くのが面倒です。そのため、布団の中でごそごそと胸や首、腹などで測るのですが、朝は心拍も緩やかで、測るのが難しいのです。

また、脈拍の間隔が長いために「10秒測って6倍」という方法だと誤差が大きく、また1分間待つのも面倒ですし、再び寝てしまうことも良く有ります(笑)

色々探していたら、「指を乗せるだけで脈が測れる」という脈拍計がありました。体重計で有名なTANITAのものです。アマゾンで2500円弱でしたので、注文しました!
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とても小さくて軽いです。楕円形で、長い方でもだいたい6cm程度です。ストラップが付いています。ウォーキングしながら脈を測るのが主な用途でしょうね。

ボタンは1個だけで、これを押した後にセンサーに人差し指を乗せて測ります。ぐっと押し付ける必要はなく、軽く乗せるだけでOKでした(押し付けるとエラーになりました)。普段は時刻が表示されていて、ボタンを押したときだけ脈拍測定モードになります。

布団の中でも、ばっちり測れます。2-3秒で値が出てきますので、今まで1分間待っていたのが嘘みたいです。値も、結構正確です。何回か測ったのですが、誤差は2,3程度(44-47くらいに収まる)でした。

ただ、朝に布団の中で測ることを想定したものではないらしく、ちょっと問題点が。
  • ライトが無いので、真っ暗だと見えない。まあ、屋外で使うことを想定したものだと思うので、仕方ないでしょうね。
  • しばらくすると測定値が消えてしまう。すぐに測れるのはいいですが、ぼおっとしていると時計表示に戻ってしまいます。
  • 測定値が残らない。寝ぼけた頭で測定値を覚えておくのは少し大変です。

改善して欲しいところは有りますが、今までの測り方に比べるとずっとよくなっています。しっかり記録が取れるようになったので、それを練習メニューに活かしていこうと思っています。

というわけで、ランニングに使う心拍計が2つになりました↓



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posted by たっき at 09:29 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ・心拍計

2010年01月17日

ロング走の予定がマラニック?

気温は2度。寒い!ですが、貴重な週末なのでロング走にトライです。目標は35kmをキロ6分で走ること。

北に向かって走ったため、最初は向かい風です。河原を吹き抜ける北風がきつい!でも、意外とペースは落ちません。

淡々と走っていたら、畑の真ん中に人だかりが!どんど焼きをしていました。

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炎の暖かさは道まで伝わってきます。しばらく眺めていたら、すっかり走る気分が失せてしまいました。なので、もう少し先まで走る予定だったのですが、ここで折り返すことにしました。

帰りは追い風に吹かれながらキロ5分半。気持ちよく走っていましたが、後半はきつくなり、心拍数は160まで上がりました。

結局20kmちょっとのランでした。目標の距離には届きませんでしたが、気持ちいい走りができました。空も、雲ひとつ無い天気で、榛名山がきれいに見えていました。
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posted by たっき at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ・自主練

2010年01月15日

本の紹介:マラソン・ジョギングQ&A

マラソンやジョギングの数々の疑問に対して、主に医学的見地から回答している本です。
編著者の山際哲夫さんは、スポーツドクターです。他の執筆者にもお医者さんが多数います。

例えば、「食後、すぐ走っても大丈夫ですか?」という質問に対して、胃に対する機械的刺激や血液配分の乱れなどの理由により、「食後3-4時間経過後を薦め、少なくとも中程度の運動で2時間、軽い運動でも1時間は空けて欲しい」と書いてあります。あわせて各種食品の消化時間の表が載っており、これによると長いもので4時間15分(牛肉すき焼き)、短いものでも1時間半(半熟卵)が必要のようです。

他にも、「早朝や深夜のジョギングは危険ですか?」という質問には、自律神経やホルモン分泌、消化吸収などの体内リズムの見地から回答しています。ちなみに、早朝練習は本練習前の規則性確保の観点ではOKだが、一般の人が早朝練習のみに頼るのはよくなく、軽い練習にしておいた方がよいと述べています。

本書はランニングの各種トレーニング方法について、「なぜそうなのか?」をスポーツ医学の見地から考えたい時に読むと得るものがあるでしょう。





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posted by たっき at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介