2010年12月04日

ポラール心拍計のフットポッドを校正した

ポラールのハートレートモニター(心拍計)(RS-200sd)のフットポッドの距離が短く出るので、校正(キャリブレーション)をしました。

走って校正する方法もあるのですが、先週行ったトラックでの10kmペース走の結果を使って、マニュアルで設定します。

RS-200sdのマニュアルには、以下のように書いてあります。RS300Xも同じでしょう。
マニュアル設定によるキャリブレーション:
すでにキャリブレーション係数がわかっている場合(以前にそのフットポッドのキャリブレーションを行ったことがある場合)は、係数をマニュアル設定することができます。キャリブレーション係数は、実際の距離とキャリブレーション前の測定距離の比率です。たとえば、1200 メートルを走ったときにリストユニットの示す距離が1180 メートルであれば、キャリブレーション係数は
1200 / 1180 = 1.017 に合わせる必要があります。
1. ディスプレイにCalibration Factor 1.000(キャリブレーション係数 1.000)が表示され、数字部分が点滅します。値を調整して、赤いボタンで確定してください。
2. Calibration Complete! Factor...(キャリブレーションが完了しました! 係数...)と設定された係数が表示されます。前の画面に戻るには、赤いボタンを押してください。


ブルックスのTrance8を履いて、トラックで10kmを走った時の距離表示が9370mでした。そのため、
 10000 / 9370 = 1.067235...
だから、マニュアルで1.067を設定すればいいはずです。

と思っていたら、Calibration Factorが 1.000と表示されるはずが 0.925と表示されました!

ああ、これが原因で短めに表示されていたんだ。。と納得した後、
「では、いくつに設定すればいいんだろう???」
マニュアルには、1.000が表示されている時の記載しかありません。

ちょっと考えて、以前設定されていた値と、今回設定しようとした値を掛けて設定することにしました。なので、

  0.925 × 1.067 = 0.987

です。

これで正しいかどうか、走って確認することにします。

加速度を測るフットポッドではなく、GPSセンサーが付いているRS300X G1では、こんな苦労はいらないのですけれどね。


  



<追記>
利根川サイクリングロードを10km走りました。ポラールが表示した結果は、10.07km。 誤差は0.7%でした。

これだと、「キロ5分40秒」(サブ4ペース)と表示されたときに、実際は「キロ5分42秒」なので、少し早めなのですが、まあ良いでしょう。

今後はこの設定で行くことにします。



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posted by たっき at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ・心拍計

2010年11月25日

ポラールの心拍計の電池が1年半で、、

ロング走やペース走の時は、心拍計兼距離計として、ポラールのRS-200sdを使っています。

日曜日に使おうとしたとき、"Battery Low"が表示されてしまいました。電池切れです。
こうなると、1kmごとのオートラップ時に「ピッ」と鳴らないし、バックライトも光りません。

電池を交換するためには、サービスセンターに送り返す必要があります。

次の本番は、12月12日のさのマラソン。いま電池交換をするべきか、さのマラソンが終わってからするべきか?

悩んでいたら、翌日になったら、"Battery Low"が消えていました!ラッキー!!

多分、本番は、大丈夫、でしょう。

昨年の6月頃に電池を交換したので、約1年半。途中の半年間は全く走っていなかったので、実質の電池の持ちは1年ということになります。少し短いですね。

ガーミンからコストパフォーマンスが良いForAthlete110が発売になったこともあるし、この際買い換えてしまおうかなあ。でも、ガーミンの電池は充電式で8時間しか持たないので、ウルトラマラソンのときはダメなんだよなあ。


    


アマゾンでは、なんとガーミン405CX の方が、110より安い!これなら、つい405CXを買ってしまいそうです。。値段は随時変わるので、今が買い時!?


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posted by たっき at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ・心拍計

2010年11月08日

フットポッドの校正

愛用のポラールの心拍計 RS-200sdには、フットポッドも付いています。これがあると、心拍数だけでなくペースも走りながら判るのでとても便利です。

但し、GPSではなくて加速度を測っているので、校正が必要です。

以前に校正したつもりでしたが、県民マラソンの時は7%も遅く表示されてました。このときはキロ5分ペースです。

別の靴で、キロ6分のペース走をしたときには5.5%ぐらい遅い表示でした。キロ6分半だと4%ぐらいなので、走る速度によっても違うようです。

キロ5分半で走って、改めて校正をする必要がありそうです。



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posted by たっき at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ・心拍計

2010年01月20日

フットポッドの電池寿命は36時間!

昨日、ポラールの心拍計RS200sdのS1フットポッドの電池が、やっと(笑)無くなりました。累積で36時間動きました!!

カタログには、平均20時間と書いてありますので、2倍近く持ったことになりますね。

そして、安物の電池の時には、「電池切れの前に、赤く高速点滅する」というサインも無く突然使えなくなりましたが、今回はしっかり赤く光りました。なので、交換時期も一目瞭然でした。

やはり、100均の安物の電池ではなく、しっかりした電池を使えば安心して使えますね。

関連記事:
 フットポッドにはエボルタ乾電池!
 http://jogging.sblo.jp/article/34207908.html



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posted by たっき at 06:44 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ・心拍計

2010年01月18日

タニタの脈拍計を買った

いつも、起床の時に心拍数を測っています。この時の値(安静時心拍)には、疲れ具合が現れます。私の場合、普段は45くらいですが、きつい運動をした翌日は、50以上になります。二日酔いでも高くなります(笑)

安静時心拍は、ランニングのときに使うポラールの心拍計で測っても良いのですが、いちいち胸のベルトを巻くのが面倒です。そのため、布団の中でごそごそと胸や首、腹などで測るのですが、朝は心拍も緩やかで、測るのが難しいのです。

また、脈拍の間隔が長いために「10秒測って6倍」という方法だと誤差が大きく、また1分間待つのも面倒ですし、再び寝てしまうことも良く有ります(笑)

色々探していたら、「指を乗せるだけで脈が測れる」という脈拍計がありました。体重計で有名なTANITAのものです。アマゾンで2500円弱でしたので、注文しました!
10011901.jpg10011902.jpg10011903.jpg


とても小さくて軽いです。楕円形で、長い方でもだいたい6cm程度です。ストラップが付いています。ウォーキングしながら脈を測るのが主な用途でしょうね。

ボタンは1個だけで、これを押した後にセンサーに人差し指を乗せて測ります。ぐっと押し付ける必要はなく、軽く乗せるだけでOKでした(押し付けるとエラーになりました)。普段は時刻が表示されていて、ボタンを押したときだけ脈拍測定モードになります。

布団の中でも、ばっちり測れます。2-3秒で値が出てきますので、今まで1分間待っていたのが嘘みたいです。値も、結構正確です。何回か測ったのですが、誤差は2,3程度(44-47くらいに収まる)でした。

ただ、朝に布団の中で測ることを想定したものではないらしく、ちょっと問題点が。
  • ライトが無いので、真っ暗だと見えない。まあ、屋外で使うことを想定したものだと思うので、仕方ないでしょうね。
  • しばらくすると測定値が消えてしまう。すぐに測れるのはいいですが、ぼおっとしていると時計表示に戻ってしまいます。
  • 測定値が残らない。寝ぼけた頭で測定値を覚えておくのは少し大変です。

改善して欲しいところは有りますが、今までの測り方に比べるとずっとよくなっています。しっかり記録が取れるようになったので、それを練習メニューに活かしていこうと思っています。

というわけで、ランニングに使う心拍計が2つになりました↓



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posted by たっき at 09:29 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ・心拍計

2010年01月10日

冬の走り始めは、心拍計が安定しない

いつも使っているポラールの心拍計RS200sdは、胸に心拍センサ(WearLink+)を取り付けます。

ストラップの電極を十分濡らしてから付けてください」と注意書きがあり、またそのようにしているのですが、冬は汗をかくのが遅く、また乾燥しています。そのため、走りはじめは心拍計の値が安定しない時があります。

そんな時は、心拍数が181とか、ありえない程の高い数字を表示します。走りながら胸の電極を触ったりしても表示は変わりません。

大抵は4、5分走ると正しい数字に戻ります。あまり細かいことを気にせず、おおらかな気持ちで走るようにしています。

こちらはRS200のニューバージョンのRS300Xと、胸につけるセンサ「Wearlink」です。トランスミッタ付きもあります。


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posted by たっき at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ・心拍計

2009年12月15日

フットポッドにはエボルタ乾電池!

以前に、ポラールの心拍計RS-200sdのS1 フットポッドの電池が持たない〜、と書きましたが、電池の問題だったようです。ポラールさん、ごめんなさい。

このフットポッドは、ランニング中のスピードやペース、距離などがすぐにわかる優れものです。単4の電池を入れて使います。

100均の電池を使うと、夏は大丈夫なのですが、寒くなるとダメでした。2時間のLSDでも、最後は電池切れになってしまったこともありました。
電池ではなくて本体が原因と思っていたのですが、ダメモトで、乾電池の最高級品といわれている(?)、Panasonicのエボルタ!に変えました。

前にも書きましたが、つくばマラソンの間、ずっと動いていました。すごい!! その後、気温が5-10℃と低い環境で5-6時間使っていますが、全く問題はありません。フットポッドの説明書によると、電池は20時間持つはずなのですが、それくらいは大丈夫そうな勢いです。

充電できるエネループを使うことも考えたのですが、乾電池より若干電圧が低いらしく、止めました。エネループが使えれば、ランニングコストがとても安くなるのですけれどね。

100均の電池に比べると高いですが、それだけの価値はありました。さすが、エボルタです。





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posted by たっき at 08:41 | Comment(2) | TrackBack(1) |  ・心拍計

2009年11月19日

フットポッドにエボルタ電池

ポラールRS200sdのフットポッド電池が持たないことが課題でしたが、電気屋さんでパナソニックのエボルタ電池を買ってきました。4本で600円。100均の単4電池なら、24本(!)買えてしまいます。
充電式のエボルタもあったのですが、充電式は電圧が少し低いそうで、普通の乾電池にしました。

長時間試す機会は無いので、つくばマラソンの本番でいきなり使います。距離表示が1km毎に有るらしいので、フットポッドが無くても困らないのですが、ボタンを押さずにラップと心拍数が記録できるオートラップは便利です。

途中で電池が無くなってもよいように、本体の表示形式も若干変更しました。「累積時間-心拍数-ラップ」の表示モードを作って、フットポッドが無反応になっても一つの画面で必要な情報が取れるようにしました。

10年間保存できる、というエボルタに期待したいと思います。



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posted by たっき at 08:46 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ・心拍計

2009年11月09日

フットポッドの電池、傾向と対策?

新品の電池を入れてきたのに、群馬県民マラソンの途中で電池切れとなってしまったポラールRS200sdのフットポッド。このときは1時間くらいしか持ちませんでした。本来は20時間くらい持つはずです。そのため、「本当に電池が持たないのか?」と実験しました。

同じ電池を使って、5日後に使用すると、1時間半で電池が切れました(逆に言うと、1時間半は使えた!)。このときの気温は17度です。その2日後(気温14度)に使用したら、5分と持ちません。

どうやら、「気温が低くなると電池の持ちが極端に悪くなる」ようです。昨年の冬と同様ですね。フットポッドのモジュールを交換したのですが、現象は変わらないように思えます。

再来週のつくばマラソンを、どうするか課題です。km表示がしっかりしてあるようなので、フットポッドをつけずに走る(心拍値のみを見ながら走る)ことにしようかと思っています。全然対策になっていないですね(笑)


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2009年10月30日

フットポッドの誤差、4%!

先週末のアミノバリューランニングクラブINぐんまの練習会は、10kmペース走でした。ポラールの心拍計「RS200sd」を付けて走ったので、距離もわかります。

練習後に確認したら、RS200sdでの距離が10.45kmになっていました。なんと、4%の誤差があります!かなり大きいです。
あまり気にしていなかったのですが、ラン中は、スピードが4%ほど早く表示されていたのでしょう。なので、本来はキロ5分のはずが、4分48秒と表示されていたはずです。
1kmごとのオートラップが、おかしな位置で鳴るなあ、と思っていたのですが、こんなにずれていたとは!

距離を測定するフットポッド(加速度計)の校正が必要なのは知っていたので、同じ靴で同じ場所を走って校正したばかりでした。
今回は追い抜きの時は2レーン、普通は1レーンで走りましたが、それの誤差はせいぜい2%のはず。4%もの違いの原因は不明です。

4%を校正しなおすか、そのままにするか、悩みどころです。



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posted by たっき at 08:39 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ・心拍計